テツandトモが今も消えないのなんでだろう?全国各地の営業で大活躍のワケ

テレビ

赤と青のジャージを身につけ「なんでだろう」の歌ネタで知られる”テツandトモ“さん。

2003年に新語流行語大賞を受賞するなど大ブレイクから現在まで20年

そんなテツandトモさんについて調べてみると、全国各地の営業で大人気らしいのです。

営業って具体的にはどんな事をしていたのかなぜ現在まで人気が続いているのか、について気になったので調査してまとめてみました。

それでは一緒に見ていきましょう!

ブレイクから現在までの活動について

画像:公式Twitterより

ブレイク当時(2003~2005年頃)はテレビのお仕事がメインでしたが、

その後、テレビの露出が減り、一部の週刊誌やバラエティ番組では「消えた一発芸人」扱いされることもありました。

しかし実は、テレビとは別のところで大活躍されていたのです。

その別のところというのが、

お祭りなどイベントでの地方巡り

といった売り込みの営業です。

具体的には、「なんでだろう」の歌ネタをつかって、

・各地方ごとで内容を変えたり
・なんでだろうを方言仕様にしたり

して、細やかなバリエーションで各地のイベントに出演されていたようです。

テツandトモさんの芸風が、「誰も傷付かない老若男女が楽しめるネタ」ということもあり、余計な心配をせずとも呼べる安心感もあるのでしょう。

「面白かった」「どこかのお祭りで見た」「盛り上がった」など、営業に呼ばれ続ける理由“口コミ”が大きかったとご本人たちは語っています。

――あちこちから営業に呼ばれ続ける理由は何でしょう?

トモ どこかのお祭りで見た、ライブで見て面白いと思ってくれたとか……。

テツ とにかく口コミですね。1度営業に行った会場のスタッフさんが、別の企業の方に「テツandトモ、盛り上がってたよ」と話してくださったり。

引用元:文春オンライン

テツandトモの営業活動がすごすぎる

一時、Twitterのトレンドワードに入るほど、テツandトモさんは話題になっています。

その中には、地方での営業活動に対する賞賛の声が多くあり、その内容をご紹介したいと思います。

一部の声ではありますが、かなり一つ一つのイベントを大事にされていて、準備を重ねているような印象を受けますよね。

実際に、そのイベントでの内容が良かったという声が多くあり、各地で引っ張りだこになっているのも頷けます。

エリ
エリ

各地の営業活動で「なんでだろう」をやり倒していたおかげで、

歌唱力も上達してしまったらしいです!お二人ともめちゃ歌うまいですよね。

ブレイク当時から、「毒がなくて面白くない」といった声も一部あったようですが、

テツandトモさんは、

目標は、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる芸をすること

という目標を、コンビ結成時から掲げており、現在に至るまでそれを貫かれているのがすごいですね。

まとめ

今回は、テツandトモさんが今もなお「なんでだろう」の歌ネタで活躍できている理由について調べてみました。

お祭りやイベントなどで、全国各地からオファーの声がかかっており、営業活動で大活躍しているようですね。

また、イベント毎にアレンジされた、ハイクオリティなネタを提供し続け、その口コミから次の営業先が決まることも多いのだとか。

Twitterにトレンドとしてあがるなど、テツandトモさんの各地での営業活動への賞賛の声が多く、その一部をご紹介させていただきました。

今後もさらなる活躍が期待される”テツandトモ”さんを応援していきたいと思います!

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