【絶品スイーツ】三矢本舗のドラゴンボール「三矢ボール」が美味しすぎた!沖縄旅行で食べたい逸品

グルメ

沖縄旅行の楽しみの一つといえば、沖縄ならではの食べ物を食べることという方も多いのではないでしょうか。

沖縄そばにタコス、海ぶどうにサーターアンダギー、ラフテー、もずくの天ぷらなどなど、、、

沖縄って、美味しい食べ物が本当にたくさんありますよね。

今回は、サーターアンダギー専門店「琉球銘菓 三矢本舗」の通称ドラゴンボールで知られる、「琉球三矢ボール」がめちゃくちゃ美味しかったので、ご紹介したいと思います。

この三矢ボール、店舗によっては焼き上がり次第売り切れる幻のドラゴンボールなのです。

これから沖縄旅行に行かれる方、現在旅行中の方にオススメの絶品スイーツです。

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

三矢本舗とは?

三矢本舗は、現在はサーターアンダギー専門店として営業されていますが、創業当時(平成4年)は蒸し饅頭やカステラが主力商品だったようです。

しかし、サーターアンダギー専門店とはいうものの、今回ご紹介する三矢ボールだけでなく、

三矢焼きリング(焼きドーナツ)、三矢ブルースといった、まるで三種の神器のような変わり種スイーツも展開されています。

画像:三矢本舗公式HP

筆者は、三矢ボールしか食べていないのですが、次に沖縄に行くときは後の二つも絶対食べてみようと思います。

三矢本舗のドラゴンボール「琉球三矢ボール」ってどんな味!?

三矢本舗の『琉球三矢ボール(通称:ドラゴンボール)』とは、タピオカ粉を使用してあり、外はサクッと中はもっちりとした絶妙な食感が美味しい揚げ菓子です。(100円/個)

一日100個限定で、沖縄旅行に行った際は必ず買いに行きたいと思えるお菓子でした。

ポンデリングのプレーンの揚げたてに近いお味だと思いましたが、ミスドでは、なかなか揚げたては食べられないのでイメージしづらいかもしれませんね。

外側が薄くカリッと揚げてあり、中はほんのりと甘く、甘さ控えめで、しっとりモチっとしていて、とってもおいしかったです。

購入される方は、みなさん何個も買っていくので、揚げた瞬間に売れて無くなってしまう、まさに幻のドラゴンボールでした。

ワンポイントアドバイス

三矢ボールの賞味期限は1日なので、お土産にするなら普通のサーターアンダギー(賞味期限が一週間)がいいと思いました。

普通のサーターアンダギーも、紅芋や黒糖だけでなく、バナナやコーヒー、ごま塩など、フレーバーの種類がかなり多く、いろんな味が楽しめてかなり美味しいです。

購入場所は?芋あん入りドラゴンボールはどこで買える?

三矢本舗は、沖縄県内に現在5店舗あり、三矢ボールは全店舗で販売されているようです。

焼き上がりの時間は店舗によって異なり、焼き上がり次第、即完売する店舗もあります。

おんなの駅なかゆくい市場店の三矢ボール焼き上がり時間

※三矢ボール・・・午後12時30分頃販売開始
※三矢ボールあんこ入り・・・午前11時頃販売開始

筆者は2店舗で三矢ボールを購入したのですが、おんなの駅なかゆくい市場店では、焼き上がり前から購入予約もしており、行列ができていたのに対し、絶景万座毛店では並ばずに買うことができました。

おんなの駅なかゆくい市場店のみ、公式HPに三矢ボールの焼き上がり時間が記載してあり、さらに、芋あんこ入りの三矢ボールが買えることにより、人が集中しているように感じました。

確実に買いたい方は、焼き上がり時間を確認していくか、他の店舗に行くなど試してみてくださいね。

まとめ

今回は、サーターアンダギー専門店「琉球銘菓 三矢本舗」の通称ドラゴンボールで知られる、「琉球三矢ボール」についてご紹介させていただきました。

一日100個限定で、店舗によっては焼き上がり後即完売する、幻のドラゴンボール。

三矢本舗は、沖縄県内に現在5店舗あり、三矢ボールは全店舗で販売されているようです。

おんなの駅なかゆくい市場店でのみ、芋あんこ入りの三矢ボールを買うことができます。

沖縄旅行に行った際は、絶品三矢ボールを食べてみませんか?

以上、三矢ボールについてでした!

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